だるまの呼び分け

名前を考えるのがとても苦手です!!

時々すごくセンスのある方がいらっしゃいますが、そのアイディア脳のどの部分から出てくるの!?と思います。
いや、脳じゃ無いのかもしれん…
なんかこう…別の特別な器官かもしれん…と。
そして私にはそれが無い。

立体だるまさんが私が作り始めたダルマの祖ではあるのですが、今年に入ってから平面ダルマさん(正しくは半立体)シリーズもあるため、だるまの一言では区別がつかなくなってきました。
私すら。

なので、立体だるまをだるまんと心の中で呼んでいましたが、今日になってなんとなく調べてみると、某県のゆるキャラに既に存在していました。
というわけでボツです。

こうなったら3次元と2次元でいこうか…
いや、なんかそれも違う気がする、とても。

うーむ。
立体の方、丸いんで、だる丸にでもしようか。
平面の方は…だる平(ひら)?

うーーーーむ……( ・᷅ὢ・᷄ )

女流職人展

今日から始まっております(^^)

お隣は京都から京象嵌のお店、お向かいは同じ福岡から葡萄の蔓のバッグ屋さんとここ長崎の鼈甲屋さんがご近所です。

他の百貨店さんでご一緒したドールハウスのお店や手作り傘のお店、沖縄三味線のお店も久しぶりにお会いできました。

遠いところからは、山形の鉄瓶屋さんも!
雪かきで朝1時間費やすという、九州人には想像もつかないお話を聞きましたよ。

今日から来週月曜日までです。
お持ちのジュエリーの洗浄サービスもやっておりますよ(^^)
よろしければ是非!

長崎浜屋

明日から28日まで、長崎浜屋さんに出店します!

「女流職人展・職人の技7人展」
2月23日(水・祝)〜28日(月)
10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
長崎浜屋 8階大催事場

1年ぶりの長崎です。
中華街が近いのですが…昨年もでしたが、夜はご飯屋さんが開いていないという…(:_;)
いや、開いているお店もあるんだろうけど。

言ったって仕方ないので、搬入のあとぶらついて見つけた豚角まん屋さんに期間中行ってみようかと思います(^^)

明日はせっかくの祝日ですが、めちゃくちゃ寒いらしい!
週末はあったかいといいな…

お近くの皆様、お時間がございましたら是非遊びにいらしてくださいm(_ _)m

ネックレス修理

昨年も似た修理をしましたが、今回は少し小さめを。

留め具って時々壊れちゃうんですよね。
特にメンズアクセサリーのような重さのあるものは留め具部分でその重さを支えているので、負担がきちゃうんですね。

今回はバネは生きていたんですが、留め具の先が行きすぎてしまうという現象でした。

要因は様々ありましたが、一つはカシメが緩んでいたこと。
もう一つは内部のバネがずれていたこと。
あと一つは留め具の片側が外向きに歪んでいたことです。

元々ついていたカシメは、少し木槌で叩くと簡単に取れてしまいました。
どのように固定されていたのか…というくらい緩んで(?)いました。
US物なので詳細分かりません。
普通だったら一体のはずなんだけどな…まぁいいや。

10年前に購入してからずっと愛用されていたようなので、いろんな箇所のエッジが摩耗して丸みを帯び、それでバネがずれたのかもしれません。
最初に言っておきますが、これは劣化ではないです。
長年愛用していたが故の形状変化です!

シャツのボタンも次第に糸が緩んでしまうように、組み立てられたパーツもいつまでも工場出荷前の状態ではないです。
直してあげればいいのです。

そんなこんなで、修理いたしました。
喜んでいただけるといいのだけど(^^)

果たして間に合うか

お客様のご注文品を製作中に、作ってみたもののちょっとサイズが合わないな…というパーツが出来上がり、なんか作り直すにはちょっと惜しいな、他に何かに使えたらいいな…と保管しておくことがある。

で、展示会前の度に何か新作を作ろうと思い立って、そのパーツを取り出し、ノープランで地金を叩き始める。

そして出来上がったものが、シリーズ化されてない一点ものたちです(°▽°)

一点ものたちは稀にお客様に見染められるまで、石を選んでいただいてお作りするオーダーメイド品などでご提案するデザイン案のサンプルとして展示され続けます。
文字通りワンマンな当店の、物言わぬ影のスタッフ的な存在です。

気まぐれに、スナップ写真を撮られ、オンラインショップに紹介されたりもします。
こんな子おるけどどや?と。

今回もこんなの作ってます。
K18で、ワンポイントはバイカラー・トルマリン。
イメージは、大好きなアールデコ。

さぁ事前に紹介してしまったぞ。
なんかうまくいかんなと思っても、途中で放ることはもう出来んぞ…(A;´・ω・)アセアセ

だるま大師

だるまといえばあの赤い置物をまず思い浮かべますが、元は仏教のお坊さんがモデルというのも有名な話だと思います。

しかし、座禅をずっと組んでいて手足が腐って落ちた伝説から、お着物のだるまにも手足ないという話は先日初めて知りました…(wiki調べ)
伝説と書かれてあるので本当の話ではないのかもしれませんが、即身仏の例もありますし。
「もうそろそろ立ち上がらないと床ずれますよ」って誰か肩ぽんぽんしてくれても良いのに、と思う私はスーパー凡人です。

そんなわけで立体だるまさんですが、身長が平均8mmです。
一個一個ワックス削って作るので、6〜10mmの範囲で推移します。

無垢なので、見た目こんなですがそこそこ重いです。
中空にできたらいいんですが、中空にする手間を考えると無垢のままの方がいいかなと。
繋ぎ目もできますしね。
今度もう少し大きめに作って、程よい貫通穴を開けて、根付とか作ってみようかと思います。

ちなみに容易には起き上がりませんので、起き上がりこぼしの役割は果たしませんm(_ _)m

お暇な時に見てください!

商品として掲載してみました!

今年の目標のひとつは、作ったら間を空けずに掲載する!です。

というのも、商品写真を撮ったり、それをネットに公開したりなどのアクションがとても遅いので、いつもいつもタイミングを逃すのです。
作り上げた製品然り、仕入れたルース然り。
なんだったら4年前にツーソンで仕入れたルースがまだ未整理スペースで鑑別待ちのままです…
おそらくこのままだと、私的な研究用サンプルストーンの仲間入りです。

スピーディを目標にしていますが、提出物は遅れがちです。
各関係者の皆様、本当に申し訳ありません(- -;)

そんなこんなでだるまシリーズです。

昨日某バイクディーラーに勤める友人からいろんなアイディアをもらえたので、来週長崎に行っている間ホテルで設計しようかなと思います。

ちなみにだいぶ前に思いついて、現在微調整中なのは、忍者と寝袋です(・▽・)

https://akj.thebase.in/categories/4169299

指紋が…

PCの指紋センサーがウンともスンとも言わなくなりました(- -)

なんでやろうなぁ?便利だったのになーと、一度登録し直そうと思って指紋データ削除。
しかし再登録すらもできなくなり(そりゃそうだ)、このセンサーが壊れたんだ!と落胆しておりましたが、結論から言うと、自分の指紋がいかんことがわかりました。

現在は第二関節のとこらへんを使用してログインしてます(- -)

乾燥してるからかなー?とか、カサカサしてるからかなー?とか、いろんな要因考えましたが、確か以前倉庫の南京錠を指紋で開閉するやつにした時に、10回に1回開くか開かんかくらい反応が悪く、私の指紋が悪いんか?と思ったことがあることを思い出し。

結局、元々反応しづらい上に日々の研磨剤とかですり減っていってるのか?と。
いずれ完全犯罪でもできるのでは?

指紋無くなって、コップとか本とか持てんくなったら嫌やなぁ…

そして多分、私がネイルに興味を持つ時は廃業する時かもしれんが、その時はもう手遅れやと思いました。

カナリー・トルマリン

Canary Tourmaline 0.99ct K18YG pendant

カナリー・トルマリン。
名前の通り、カナリアのような黄色の色のトルマリンのことです。

黄色ならなんでもカナリーかというと、そういうわけではなく。

これはまさにカナリーだね!って色をしてないと、単純にイエロー・トルマリンと言うこともあります。

宝石にとって色はとても重要で、同じ石なのに色が違うと宝石名も変わるということがたくさんあります。
アメシストとシトリンが有名です。
あとは、ルビーとサファイア。

このトルマリンも、カナリー・トルマリンは特別な黄色につく名前ですが、知られているところで言うと…インディゴライト。
青いトルマリンにつく名前です。
あと、ルベライト。
これは赤紫色のトルマリンにつく名前です。
あとは、これも議論することがありますが、パライバ。
特定の淡青緑色や淡青色の、ブラジル・パライバ産のトルマリンにつく名前ですが、最近はそういう色であればパライバ産のもので無くてもパライバと言ったりします。
厳密に言えば、パライバ産のものだけを言いますが。

宝石名のことを話し出すと、いつにも増して長文になるのでやめときます。

カナリー・トルマリン。
トルマリンの中では希少石の一つです。
なかなかのお値段しますが、それだけの価値があるくらい綺麗です!
もしご興味あれば、在庫石まだありますのでお気軽に(^^)

だるまピアス

SV925 pierced earring
Panda, Daruma, Baby Emperor Penguin

商品開発にはストーリーが必要でしょうか。
だとしたら、これらにはどんなストーリーがあるだろうか…

…思い浮かばない…。

なんかパンダ作ってて、同じ形縛りでいろんなパターンあったら可愛くない?って思っただけで…

表情は目だけで、口とか鼻とかは無くて、それ以外でなんとかそれっぽく見せれるような超デフォルメデザインを、この12×10mmの卵型の中にうまく入れて、なおかつ切削可能な…

という制作過程面でのストーリーならなんぼでもありますが。

0.8mmnのエンドミル5本折ったとか、0.1mmのVカッター2秒で折ったとか。

可愛いと言ってくださる方もいらっしゃるので、めげずに商品化を頑張ります(^^)