とある彫金屋の日常-44-

使っていないようで意外と使っている小指。
知らないところで割と酷使している小指。

縁の下の力持ち的存在です。

そういえば携帯電話がスマホになってから、スマホ持つ方の手の小指の変形なんかも少し話題になった記憶があります。
スマホの重さを小指で支えるからどうのこうのっていう…。
そのニュースを見て、自分のを見て、ほんとや!小指で支えてる!と改めて思った記憶もあります。

丁寧にほぐして指の体操して、明日という未来に備えるのです。

とある彫金屋の日常-43-

価格が高いものを取り扱うとその分利益も多いと思われるのか、儲けていると思われるのか、蓄えていると思われるのか…。

高級車を売っている人が同じ高級車を持っているとは限らないのに。
ダイヤモンドを売っている人が同じダイヤモンドを持っているとは限らないのに。
別荘を売っている人が自分でも別荘を持っているとは限らないのに。

イメージなんでしょうねぇ。
特にテレビ番組などは作られた頃の時世を反映するでしょうし。

まぁ、別にいいんですけど!

とある彫金屋の日常-展示会編-16-

展示会編が2回続いてしまいました。

ちょっとバタバタしておりましたゆえ。

桜前線をちょうど避けて移動してしまったので、今年は花見ができるかどうか。
帰るまでもってくれ!福岡の桜よ。

しかし仙台ももしかしたら週末には咲くかもってくらい暖かいので、こちらにも期待(^^)

とある彫金屋の日常-展示会編-15-

ありますよね。
原曲が聞こえないくらい大声1人車内カラオケ。

眠気覚ましにはちょうどいい。
口が動いていると意外と眠らないものです。

なので歌うか食べるか、話はそれからだ。

とある彫金屋の日常-41-

あたらめて考えると4mm角のキューブなんですよ。

いつも材料を角材などの塊か、丸棒や板などの成形された部材でしか買わないので、立方体にしたらなんぼやと思っていましたが。

計算があっているのなら、4mmくらいなのですよ、1gって。

金、恐ろしい。

とある彫金屋の日常-40-

地金高騰、円安。

この二つは仕入れに直撃する問題です。
地金は言わずもがな。
円安は海外からの仕入れの時。

3月よりほぼ全商品の価格を見直させていただきましたが、金とプラチナ製品に関してはこれから変動制を導入するかもしれません。
いわゆる時価。
1ヶ月か3ヶ月か、定期的な価格変更をする可能性があります。

これからも精進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

とある彫金屋の日常-39-

自分も教え下手で、何かを説明しようとするとやたら長くなってしまうのがダメなところだなと思うのですが。

しかし、難しい専門的な言葉で書かれている専門的なことを、わかりやすく説明しようとして結局新たな難しい言葉で言い換えてるだけっていう解説文やまとめ文を見かけると、「結局この人もわかってないんじゃないか」と思ってしまいます。

以前簿記講座に半年間通っていた時に、講師で来ていた先生がとてもわかりやすく、簿記なんてしたことないど素人にもわかりやすい日常の言葉で説明してくれたのが印象的で、それにおかげでとりあえずこの時期乗り越えられているといっても過言ではない。

ああいうのって本当、わざと難しい言葉で説明して素人が理解するのを諦めさせようとしているとしか考えられない。

専門的な難しいことを簡単な言葉で正確に説明できる、これは完全に理解している人じゃないと出来ないことだと思うのです。

そういう人になりたいなと思うのです。

とある彫金屋の日常-38-

便利な工具はたくさんありますが、結局自分にとって合うか合わないか、自分の作業に適しているのかどうかが大事だと思います。

そう考えると、どんなに便利だから、時代に沿っているからといって何でもかんでも揃えようとするのは乱暴な気がします。

いろいろあっても体は一つですし。
従業員さんがいるわけでもないですし。
24時間でできることのキャパってありますし。

結局、たくさん工具があればいいってもんでもないわけです。

とある彫金屋の日常-37-

イベントや展示会の予定などが迫って来ればはっきり意識するようになるのですが、アトリエと家の往復しかしない毎日を1週間続けると曜日がわからなくなるのと同時に、「自分の生きる意味は…」と突然考え出す脆弱な精神の持ち主とは私のことです。