自作彫金机

彫金机完成!

素人作業なのでところどころ失敗しているところもありますが、使う分には全く支障ない!というか使いやすくなってます(^^)

天板に1回ニス塗った後ヤスリ入れるの忘れて2回目塗ってしまいましたが…まぁいいや、私のだしな。
引き出しの取手もなんか真ん中についてない気がするけど…まぁいいや、私のだしな。

まだカスガイつけたり工具の設置や移動や電気の設置やいろいろありますが、それは使っていくうちに整って、汚れて、散らかって、自分仕様に出来上がっていくものなので、今はこれでよし!!

生デニム育てるみたいに、彫金机も育てますよ(^^)

バルコニー的な

改装中のアトリエは窓が結構多くて、光がたくさん入って結構気持ちいいです。

その分本棚とか背の高い棚をどこに置くか迷ったりしてますが、でも気持ちいいです。

その中でも、東南向きに窓とドアがありまして、ドアからは一階の屋根の上に出れます。
スレートみたいな屋根ですが柱はしっかりしているので、その上を歩いても問題ありません。
斜めってるんで注意は必要ですけど。

部屋の中の改装が済んだら、ここにバルコニー的にウッドデッキを作って、パラソルと机と椅子を置いて、コーヒーでも飲めるスペースを作りたいと思ってます。
いつになるかわからんけど。

遊びに来てくれた方々とゆっくりお話しできる場にもなればと。
いつになるかわからんけど。

改装は急がないかん案件ではありますが、しかし仕事もせねば…。

今月は、出店できるかな?と思っていたイベントにも出店できなかったので、ちょっと淋しい思いをしていますが、なんとか元気出して頑張りたいと思います!

リメイク

Nephrite K18YG ring

年々リフォーム、リメイクのご依頼も増えているように感じます。

アルコールやマスクなどが必須になってから2年以上経ちます。
やはり、ジュエリーをつけなくなった、最近はめっきりケースにしまったままだというお話もちらほら聞いてきました。
しかし、いつまた出番が来てもいいように目新しくしておくのも良いかも!と勝手に思っていますがいかがでしょうか?

その中で一部断捨離という手もあります。

いくつか持っているが、そのうちいくつかを残してあとは整理しようかな?という時に、残すジュエリーをリメイクするのに整理するジュエリーを使ってしまうとか。

過去お預かりした地金で新しいジュエリー制作の費用が全て相殺できたという例もございました(^^)
逆に少し返金した例もあります。

ジュエリーリメイク、おすすめです(^^)

そして漆喰へ…

漆喰を塗るにあたってのこれまでの工程。

OSBの剥がれつつあるところや凸凹などをメッシュテープやステープラー、木工ボンド、コーキング、パテなどで埋める。

漆喰塗った後にアクが出てこないように、専用のシーラー(透明な下塗り)を全体に塗る。

シーラーが乾いたらアンダーコートを全体に塗る。

そして漆喰へ…

これまで結構長かった…。
度々マスキングを貼って剥いで貼って剥いで。

やっと漆喰本番に行けます。
頑張ります。

タイムラプスる

絶賛アトリエ改装中。

動画撮るの苦手…というか、写真にしても何にしても撮られるのが全般苦手なわけですが、タイムラプスというものを初めて撮ってみました。

なんか…背後に視線を感じるような気がしてやっぱり苦手。
集中できん。
みんなすごいな。

あと、脚立にはちゃんと靴を履いて登りましょう。
下駄で上がるとか、真似はしないでください。

これからの予定

阪神梅田さんでご依頼いただいたご注文品、ほとんどの皆様8月31日までにお送りしますとお伝えしておりましたが、なんとか超ギリギリで間に合いました!

またお手元に届いてない皆様、明日には届きますのでどうぞお受け取りをよろしくお願いいたします!m(_ _)m

9月は博多阪急さん、西宮阪急さんでお受けしたご注文品を制作&アトリエ改装の続きをします(^^)

11月、12月は県外にイベント参加の予定ですが、まだ決定していないものもありますので、詳細はまた決まり次第お知らせいたします(〃ω〃)

10月ももしかしたら……
うーん、でもわかりません!
春も出たし、去年も出たし、今度も出たいなぁ、バラフェア | ω・)チラッ

進捗してません

今の作業部屋が飽和状態なので、今改装中のアトリエの方に機械類は徐々に移動させているのですが、作業用机がまだないので急遽即席でイベント机用脚を使用。

西陽当たってすごい暑い…
ブラインド買わなくては…
いやまず網戸かな。

というか今年中に運営始められるのか?
始めないといけないのだけれども…

アトリエ改装

あったかくなってきましたねぇ…
朝晩は少し冷えますが、車に乗っていると暑いくらいです。
春分の日も過ぎ、これから明るい時間が長くなってくると思うとちょっとウキウキします。

なので、倉庫として使用していたガレージの2階の改装を本格的に始めていこうと思います。
トタン張りの木造、梁柱剥き出しガレージなので、去年のうちにべよんべよんだった床とトタン丸出しの壁は張ってもらっていました。
これからいつ急に見られても恥ずかしくないアトリエを仕上げていこうと思います(^^)

と言っても電気がまだないので明るい昼間しか作業できませんが。

夏までには…!いや…今年中にはなんとか。

リフォーム

いつも作り始めた後、作り終わった後に、写真を撮り忘れていることに気が付きます…。

くねくねリングの方は、片方の先端ににピンク色の石、もう片方はチェーンの跡、もう一つのピンク色の石はヒートンがついた状態でおそらくチェーンの跡にぶら下がっていたと思われる。
青色石の方はピアス針が付いていて、片方は無くしたらしい。

そんな状態から、ピンク色の石はピアスに、青色の石はリングにして欲しいとのご依頼。
リング腕はそのまま使用しても作り直してもよいとのこと。

…そのような内容だったのですが、金種が不明でした。
銀…だとは思うが、どこにも刻印がないし、当然分析器も持ってないので、不明なまま進めました。

結果的に言えば、おそらく銀なのでしょう!
刻印はもともとなかったのか、すり減ってなくなったのか。
溶接した時の金属の溶け方で、疑いからほぼ確信に変わりました。

自分所有ならどうなってもいいが、お預かり品なので慎重にいかねば。

ピンク色石はK10WGでピアスで。
これも、ヒートンを取り外した時に石の穴付近が大きく欠けているのが分かりました。

これを作った人に物申す。
破損品を使うな!と。

無理やりボンドでくっつけてありました。
ヒートンの傘で欠けた部分を隠すように。
この石はおそらくロードクロサイトでしょう。
脆く、割れやすい石で有名です。

メーカー品なのか手づくり品なのか、はたまた一度修理暦ありなのかわからないが、絶対気がついてたよね?と言うくらいの大規模な欠けをそのまま放置しないで欲しい。

このままだとピアス針がつけれないので、透明な樹脂で球体に復元しました。
パテ埋めみたいな感じ。

リングにする方は、リング腕の形や不要な部分を整えて磨き直した後、元ピアスの青色石パーツを裏から溶接、研磨。

そんなこんなで、またアクセサリーとして使っていただけるようになりました(^^)